赤いトーキョーショール
一目ぼれの赤いトーキョーショールが編みあがりました。
というか、もうずいぶん前に完成してたのですが、ブログにアップし忘れてます。
というか(笑)、私の編んだ作品を全然アップしておりません。
今後はちゃんとアップしていこうと思います。
このショールとても素敵でしょう♡
パターンはマリアンネ・イサガーさんの『デンマークの暮しから生まれたニット』に掲載されています。
本に載っているのはグレー配色なのですが、私のは赤♡
もちろんグレーも好きなのですが、この赤い配色に一目ぼれでした。
パターン自体は特に難しくもないので、慣れてしまえば編み図がなくても頭に入っちゃいます。
こんなに簡単なパターンなのに、これだけ素敵なショールになるのはやはり糸の使い方が本当に素晴らしいからなのです。
この赤いトーキョーショールはISAGERのALPACA1とHolst garn の引きそろえですが、これ以外でもイサガーさんの作品は引き揃えで編む作品がとても多くて本当に勉強になります。
私も引き揃えで糸を作って編むことが多いので、糸と糸を合わせたときの1+1が3にも4にもなる感じがたまりません。
ちなみに本の編み図に訂正がありますのでご注意くださいね。
『デンマークの暮しから生まれたニット』訂正
こうして訂正を出してくれるのはありがたいのですが、ちょっと訂正が多くないかなぁ?
三國万里子さんのすずらんのショールも訂正ありましたしね。
やはり念のため編む前にパターンの訂正がないかどうかをチェックしてからCOした方が良いと思います。
ググれば情報が出てきますから。
糸がなくなるまで編んだらとても大きなショールになってしまいました。
ネック周りでぐるぐる巻きにするとかなり暖かい。
1回くるんと前で巻くと長さに余裕があるので、存在感がありますね。
でもこの色合いが冬に映えるんです。
それがトーキョーショールの素晴らしいところです。
今年は暖冬だったので、気温が15度以上の日はコート無しでこのショールだけで大丈夫でした。
肩にさっと羽織るとこれだけの丈がありますので、保温的にもファッション的にもイケてます。
本のパターン通りに編んだらこんなに長くはなりません。
ショールは好きなサイズでやめられるのが良いところですので、長さを確認しながら編み進めることをおすすめいたします。
トーキョーショールはベース糸一本に配色糸を変えながら編み進めていくのですが、お手持ちの糸を組み合わせて作ってもステキになるパターンです。
私も今2枚目を編んでいるのですが、シルクハセガワのセイカを何色も使って配色を楽しんでいます。
完成したらちゃんとアップいたしますね。
今回の糸は神戸に行ったときに寄ったヴァアルセさんで購入しました。
本当に素敵なお店でした。
(私が購入したのは2018年2月です)
神戸栄町にあるレトロな榮町ビルディング♡
この佇まいがまずステキです。
そしてお店のドアを開けたとたんにテンションが爆上がり!
あーすてき♡
こんなお店をやりたい。
ずっとここに住み着きたい(笑)
一つ一つの毛糸を全部手に取って愛でていたかったのですが、さすがにそれはお店にご迷惑だと思いやめました。
Holst garn の糸もこれだけそろっていて、グラデーションに並んでいるのです。
糸マニア、色マニアにはたまらないディスプレイですね。
毛糸への愛があふれているお店です。
イサガーさんの糸もたくさんあります。
毛糸って実物を手に取ってみたいじゃないですか。
Holst garn とかISAGERってあまり実物を触ってみるところがないのですよね。
こんなに揃っているお店ってなかなかありません。
これだけでも神戸に行った価値があります。
ネットショップを確認したら、今は赤いトーキョーショールのキットは扱っていないのかもしれませんが(なにせ私が購入したのは2018年2月ですから)お店で糸を見ながら揃えても楽しいと思います。
オリジナルのパターンやキットもかなり充実していますので、ついつい色々と欲しくなってしまいます。
私にとってはかなり危険なお店!
有名店ですからご存知の方も多いと思いますが、紹介せずにはいられませんでした。
もう2年近く伺っていないので、またお邪魔したいと思います。
毛糸の愛があふれているお店って本当に大好きです♡
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